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次回の展覧会

あなたも目利きに! 竹久夢二入門 展 ―夢二絵の見かた&楽しみかた―

 令和の時代も注目度が高く、各地で展覧会が開催される画家・詩人の竹久夢二(1884-1934)。
美人画やデザイン、さらに恋愛と旅を重ねた人生も含め、大正ロマンを象徴する存在として人気を集めています。
  本展ではポイントを押さえながら、夢二作品を鑑賞するコツをわかりやすく紹介します。第1章「夢二絵を知る《10のキーワード》」では、夢二絵や解説文によく登場する10の語句より作品を読み解きます。第2章「夢二絵をひもとく《10の表現》」では、日本画をはじめとする10の技法及び表現形式から作品を展示し、それぞれの画風や特徴より夢二絵の魅力に迫ります。
 竹久夢二入門として、初めてご覧になる方はもちろん、通な人にも多くの発見をして頂ける趣向の展覧会です。楽しみながら夢二絵の目利きになりましょう!

 

★展示構成★
【夢二絵を知る 《10のキーワード》】
 1.コマ絵  2.夢二式 3.夢二画集 4.詩人 5.宵待草 6.港屋 7.抒情画 8.セノオ楽譜 9.他万喜・彦乃・お葉 10.旅

【夢二絵をひもとく 《10の表現》】
 1.日本画 2.油彩画 3.水彩画 4.ペン画 5.木版画 6.デザイン<紙小物> 7.デザイン<広告図案> 8.楽譜 9.雑誌 10.書籍 


会   期 2026年7月4日(土)~9月27日(日)
開 館 時 間 10:00~17:00(入館は16:30までにお願いします)
休 館 日 月曜日 ※ただし7月20日(祝・月)開館、翌21日(火)休館
料   金 一般1200円/大・高生1000円/中・小生500円
*弥生美術館と併せてご覧いただけます
※ 当館でのお支払いは、現金のみとなります ※

 


お知らせ:

ギャラリートーク

担当学芸員によるギャラリートーク
7/11(土)、8/8(日)、9/12(土) いずれも14時から

 

 

水竹居 1933年
〈夢二式〉コーナーで展示
岸他万喜・笠井彦乃・佐々木カ子ヨ(お葉)
〈他万喜・彦乃・お葉〉コーナーで紹介

 

まりつき 1927年
〈水彩画〉コーナーで展示
「雛によする展覧会」ポスター 1930年
〈デザイン(広告図案)〉コーナーで展示