次回の展覧会
夢二の日本 描かれた理想郷
大正ロマンを象徴する存在として知られ、「夢二式美人」で人気を集めた詩人画家・竹久夢二(1884-1934)は、時代の移り変わりにともない、失われゆく日本情調を惜しみ、伝統美や自身の思いを表現し続けました。
本展では夢二が理想とする日本の風景や文化を多角的に紹介します。少年時代の記憶と郷愁、浮世絵の世界、芝居や古典文学を題材にした作品を展示し、夢二が思い描く理想郷に迫ります。
| 会 期 | 2026年10月3日(土)~12月20日(日) |
|---|---|
| 開 館 時 間 | 10:00~17:00(入館は16:30までにお願いします) |
| 休 館 日 | 月曜日 ※ただし10月12日、11月23日(祝・月)開館、翌10月13日、11月24日(火)休館 |
| 料 金 | 一般1200円/大・高生1000円/中・小生500円 *弥生美術館と併せてご覧いただけます ※ 当館でのお支払いは、現金のみとなります ※ |
お知らせ:
担当学芸員によるギャラリートーク
10月17日㊏、11月8日㊐、12月5日㊏ いずれも14時から
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| 雪の夜の伝説 1926年 | 加茂の露台・奈良の白壁 大正初期 |
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| 春 1918年 | 大根河岸 1908年 |



