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次回の展覧会

飾るよろこび 暮らすたのしみ 竹久夢二のデザインワーク

竹久夢二(1884-1934)は、個性的な女性像「夢二式美人」を描き表し、詩情豊かな世界をイラストレーションや文芸作品に表現する傍ら、デザイン分野でも多くの仕事を残しました。

自身の図案をほどこした雑貨を扱う「港屋絵草紙店」を開き、さらに創意工夫を取り入れた美的な暮らし方を雑誌で発信、また晩年は日用品を製作する美術研究所を計画するなど、自由な発想で日常生活を趣味よく彩るデザインを追求しました。

本展では「デザイナー・夢二」に注目し、和の趣に加えて西洋文化を取入れたモダンな図案の数々を紹介します。

English information


会   期 2026年4月4日(土)~6月28日(日)
開 館 時 間 10:00~17:00(入館は16:30までにお願いします)
休 館 日 月曜日
*4/28~5/10は無休
料   金 一般1200円/大・高生1000円/中・小生500円
*弥生美術館と併せてご覧いただけます
※ 当館でのお支払いは、現金のみとなります ※

 


お知らせ:

担当学芸員によるギャラリートーク

担当学芸員によるギャラリートーク
4/18(土)、5/24(日)、6/13(土)午後2時より

 

千代紙 大椿 1914年 『中央文学』新年号 1920年

 

セノオ楽譜「ベニスの夜」 1924年 『白鳥の歌』長田幹彦・著、竹久夢二・装幀 1925年