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次回の展覧会

セーラー服と女学生 ~イラストと服飾資料で解き明かす、その秘密~

セーラー服=女学生。しかし、これは日本人独特のイメージであるようです。

セーラー服とは19世紀中頃のイギリス海軍の水兵服にはじまり、その後、子ども服、女性服としても流行したファッションの一ジャンルです。
本来は着る人の年齢を問わないユニセックスなファッションであるセーラー服が、
なぜ、日本においては女学生服として定着し、100年もの間、愛されているのでしょうか?

本展覧会ではイラストレーションと服飾資料により、その秘密と魅力に迫ります。

 

 


会   期 3月29日(木)~6月24日(日)
開館時間 午前10時~午後5時(入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日 月曜日
※ただしGW期間を含む4/23(火)~5/6(日)は無休で開館
料   金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)

 


お知らせ:

撮影コーナー

100年前の女学生とツーショット写真がとれるコーナーを設けます。

 

ギャラリー・トーク

企画展担当学芸員が展示を解説いたします。
4月21日(土)、5月13日(日)、6月16日(土) 午後2時~

 

関連新刊書籍発行

河出書房新社より『セーラー服と女学生(仮題)』を刊行予定。
展覧会のカタログとしてお読みいただけます。

 

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高畠華宵/画 「華宵新作ビンセンフートー広告ポスター」(昭和5年 ベニバラ社)

 

 

 

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