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過去の展覧会

夢二をめぐる人々 ―家族・友人・恋人… 大正浪漫交遊録―

夢二をめぐる人々

 画家・詩人として活躍した竹久夢二(1884~1934)。抒情的な作品のみならず、美しい女性たちとの数多の恋や、旅を重ねた漂泊の人生そのものが〈大正ロマン〉を象徴する存在です。

 一世を風靡した〈夢二式美人画〉は、妻・他万喜をモデルに誕生したように、夢二の創作の源となったのは、彼が生涯で出会った人々でした。

 さらに、夢二と繋がりのあった人物を辿れば、時代を代表する画家や詩人・作家、また、世間を賑わせた恋愛事件も登場します。

 本展では、夢二に関わる人々ゆかりの作品や資料を展示するとともに、大正期を中心に夢二の交友関係や時代のエピソードをご紹介いたします。

 

【紹介する人物】秋田雨雀、有島生馬、伊上凡骨、巌谷小波、上田龍耳、岡田三郎助、岡田道一、岡田八千代、小川未明、尾崎翠、恩地孝四郎、笠井彦乃、神近市子、岸他万喜、北原白秋、久米正雄、西条八十、佐々木カ子ヨ、サトウハチロー、島村抱月、谷崎潤一郎、田山花袋、東郷青児、内藤ルネ、長田幹彦、中原淳一、中山晋平、西出朝風、野口雨情、野長瀬晩花、萩原朔太郎、蕗谷虹児、藤島武二、堀柳女、正木不如丘、正富汪洋、松井須磨子、望月百合子、柳原白蓮、山田耕筰、山田順子、与謝野晶子、吉井勇、吉屋信子、等。(五十音順)


会   期 2016年1月3日(日)~3月27日(日)
開館時間 午前10時~午後5時 (入館は4時30分までにお願いします)
休 館 日 月曜日(ただし祝日の場合は翌火曜)
料   金 一般900円/大・高生800円/中・小生400円
 (弥生美術館もご覧いただけます)

 


お知らせ:

ギャラリートーク

企画展担当学芸員が展示を解説いたします。
 1月10日(日)・2月14日(日)・3月13日(日)
 いずれも午後3時~

 

若松  明治40年 姉と弟  大正2年
若松 明治40年 姉と弟 大正2年

 

セノオ新小唄「カチューシャの歌」大正9年 『嘘の果』大正10年
島村抱月・相馬御風作詞、松井須磨子が歌った
セノオ新小唄『カチューシャの唄』 大正9年
有島生馬著『嘘の実』 大正10年

 

 

 

弥生美術館
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